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禅語の趣きの一端に触れてみませんか 。ここでは、よく見たり聞いたりする禅語をわかりやすく解説します。
禅 語
更新日 2008/12/01
過去に紹介した禅語の一覧
対一説(碧巌録)

2008.12.

たいいっせつ
『白馬蘆花に入る −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
昨夜一声雁
清風万里秋

(禅林句集)

2008.11.

さくやいっせいのかり、せいふうばんりのあき
『枯木再び花を生ず −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
日面仏、月面仏
(碧巌録)

2008.10.

にちめんぶつ、がちめんぶつ
『白馬蘆花に入る −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
破草鞋
(碧巌録)

2008.09.

はそうあい
『枯木再び花を生ず −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
一池荷葉衣無尽
数樹松花食有余

(五灯会元)

2008.08.

いっちのかよう えするにつくるなし
すうじゅのしょうか しょくするにあまりあり
『枯木再び花を生ず −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
東山水上行
(雲門録)

2008.07.

とうざんすいじょうこう
『白馬蘆花に入る −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
上善若水
(老子)

2008.06.

じょうぜんはみずのごとし
『枯木再び花を生ず −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
壺中日月長
(虚堂録)

2008.05.

こちゅうじつげつながし
『白馬蘆花に入る −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
天上天下唯我独尊
(葛藤集)

2008.04.

てんじょうてんげゆいがどくそん
『白馬蘆花に入る −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
一期一会
(茶湯一会集)

2008.03.

いちごいちえ
『枯木再び花を生ず −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
電光影裏斬春風
(仏光国師語録拾遺)

2008.02.

でんこうようりにしゅんぷうをきる
『白馬蘆花に入る −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より

(臨済録)

2008.01.

かつ
『白馬蘆花に入る −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
他不是吾
(典座教訓)

2007.12.

たはこれわれにあらず
『白馬蘆花に入る −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
不落因果 不昧因果
(無門関)

2007.11.

ふらくいんが ふまいいんが
『枯木再び花を生ず −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
渓澗拾流菜

2007.10.

けいかんにるさいをひろう
『白馬蘆花に入る −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
忘筌
(荘子)

2007.09.

ぼうせん
『枯木再び花を生ず −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
安禅不必須山水
滅却心頭火自涼

(碧巌録)

2007.08.

あんぜんはかならずしもさんすいをもちいず
しんとうをめっきゃくすればひもおのずからすずし
『白馬蘆花に入る −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
惺惺著
(無門関)

2007.07.

せいせいじゃく
『枯木再び花を生ず −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
一滴潤乾坤
(景徳伝灯録)

2007.06.

いってきけんこんをうるおす
『枯木再び花を生ず −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
曹源一滴水
(碧巌録)

2007.05.

そうげんのいってきすい
『白馬蘆花に入る −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
春色無高下
花枝自短長

(槐安国語)

2007.04.

しゅんしょくこうげなく
かしおのずからたんちょう
『白馬蘆花に入る −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
明々百草頭
明々祖師意

(龐居士語録)

2007.03.

めいめいたりひゃくそうとう
めいめいたりそしい
『白馬蘆花に入る −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
春入千林処々花
秋沈万水家々月

(葛藤集)

2007.02.

はるはせんりんにいるしょしょのはな
あきはばんすいにしずむかかのつき
『白馬蘆花に入る −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
紅炉上一点雪
(碧巌録)

2007.01.

こうろじょういってんのゆき
『白馬蘆花に入る −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
只在此山中
雲深不知処
(唐詩選)

2006.12.

ただこのさんちゅうにあらん 
くもふかくしてところをしらず
『枯木再び花を生ず −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
平原秋樹色
沙麓暮鐘声

(山谷詩集)

2006.11.

へいげんしょうじゅのいろ さろくぼしょうのこえ
『床の間の禅語 正』
(河野太通著・1984.7.禅文化研究所刊)より
月在青天水在瓶
(槐安國語)

2006.10.

つきはせいてんにあって みずはへいにあり
『白馬蘆花に入る −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
青山元不動
白雲自去来
(五灯会元)

2006.09.

せいざんもとうごかず はくうんおのずからきょらいす
『白馬蘆花に入る −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
放下著(五家正宗贊)

2006.08.

ほうげじゃく
『白馬蘆花に入る −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
看脚下(かんきゃっか) 看脚下(五家正宗贊)

2006.07.

かんきゃっか
『和顔 仏様のような顔で生きよう-山田無文老師説話集-』 (2005.11禅文化研究所編・刊)より
日々是好日(にちにちこれこうにち) 日々是好日(碧巌録)

2006.06.

にちにちこれこうにち
『和顔 仏様のような顔で生きよう-山田無文老師説話集-』 (2005.11禅文化研究所編・刊)より
直指人心 見性成仏(じきしにんしん けんしょうじょうぶつ) 直指人心 見性成仏(伝心法要)

2006.05.

じきしにんしん けんしょうじょうぶつ
『白馬蘆花に入る −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
花無心招蝶 蝶無心尋花(はなはむしんにしてちょうをまねき ちょうはむしんにしてはなをたずぬ) 花無心招蝶
蝶無心尋花
(良寛)

2006.04.

はなはむしんにしてちょうをまねき
ちょうはむしんにしてはなをたずぬ
『枯木再び花を生ず −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
和光同塵(わこうどうじん) 和光同塵
(道徳経)

2006.03.

わこうどうじん
『枯木再び花を生ず −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
東風吹散梅梢雪 一夜挽回天下春(とうふうふきさんず ばいしょうのゆき いちやばんかいす てんかのはる) 東風吹散梅梢雪
一夜挽回天下春
(円機活法)

2006.02.

とうふうふきさんず ばいしょうのゆき
いちやばんかいす てんかのはる
『枯木再び花を生ず −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
風吹不動天辺月 雪圧難摧澗低松(かぜふけどもどうぜず てんぺんのつき ゆきおせどもくだけがたし かんていのまつ) 風吹不動天辺月
雪圧難摧澗低松
(普灯録)

2006.01.

かぜふけどもどうぜず てんぺんのつき
ゆきおせどもくだけがたし かんていのまつ
『白馬蘆花に入る −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
無事是貴人(ぶじこれきにん) 無事是貴人
(臨済録)

2005.12.

ぶじこれきにん
『白馬蘆花に入る −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
楓葉経霜紅(ふうようは しもをへてくれないなり) 楓葉経霜紅

2005.11.

ふうようはしもをへてくれないなり
『枯木再び花を生ず −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
主人公(しゅじんこう) 主人公
(無門関)

2005.10.

しゅじんこう
『床の間の禅語 正』
(河野太通著・1984.7.禅文化研究所刊)より
月白風清(つきしろく かぜきよし) 月白風清
(槐安国語)

2005.09.

つきしろくかぜきよし
『白馬蘆花に入る −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
一切唯心造(いっさいゆいしんぞう) 一切唯心造
(甘露門)

2005.08.

いっさいゆいしんぞう
『白馬蘆花に入る −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
薫風自南来 殿閣生微涼(くんぷうみなみよりきたる でんかくびりょうをしょうず) 薫風自南来
殿閣生微涼

(槐安国語)

2005.07.

くんぷうみなみよりきたる でんかくびりょうをしょうず
『枯木再び花を生ず −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
清流無間断 碧樹不曾凋(せいりゅうかんだんなく へきじゅかつてしぼまず) 清流無間断
碧樹不曾凋

(禅林句集)

2005.06.

せいりゅうかんだんなく へきじゅかつてしぼまず
『枯木再び花を生ず −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
花薬欄(かやくらん) 花薬欄(碧巌録)

2005.05.

かやくらん
『枯木再び花を生ず −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
年年歳歳花相似 歳歳年年人不同(ねんねんさいさい はなあいにたり、 さいさいねんねん ひとおなじからず) 年年歳歳花相似
歳歳年年人不同

(唐詩選)

2005.04.

ねんねんさいさいはなあいにたり、
さいさいねんねんひとおなじからず
『枯木再び花を生ず −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
百花春至為誰開(ひゃっかはるいたって たがためにかひらく) 百花春至為誰開
(碧巌録)

2005.03.

ひゃっかはるいたってたがためにかひらく
『枯木再び花を生ず −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
山呼万歳声(やまはよぶ ばんぜいのこえ) 山呼万歳声(漢書)

2005.02.

やまはよぶばんぜいのこえ
『白馬蘆花に入る −禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
寒雲抱幽石 霜月照清池 (かんうんゆうせきをいだき、 そうげつせいちをてらす) 寒雲抱幽石
霜月照清池
(虚堂録)

2005.01.

かんうんゆうせきをいだき、そうげつせいちをてらす
『枯木再び花を生ず−禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
  庭前柏樹子(無門関) ていぜんのはくじゅし
『枯木再び花を生ず−禅語に学ぶ生き方−』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
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