御用達市場 臨黄ネット ショッピングモール
ごようたしいちば 市場トップへ臨黄ネット 公式サイトトップへ
買い物かごご利用ガイド店舗一覧主催者概要出店案内


  

検索条件を設定して書籍を検索 ⇒ キーワード 価格帯 円〜
*土日祝はお休みをいただいております。年始年末・お盆の休暇につきましては、別途HP上でお知らせ致します。

 

   新刊・近刊

   季刊『禅文化』

   禅の入門書

   禅語を味わう

   禅語カレンダー

   無文老師の本

   白隠禅師の本

   一休禅師の本

   禅僧逸話選シリーズ

   エッセイ・ユニークな本

   鈴木大拙とその周辺

   墨蹟集

   哲学・思想書

   伝記・歴史書

   経本・ビデオ等

   学術書・禅学参考書

   寺院向け指南書

   善本覆刻叢書

   洋書 (English Books)

   パソコン用ソフトウェア

   基本典籍索引シリーズ

   禅文化研究紀要

 

© 2004 The Institute for Zen Studies. All rights reserved

 

 

 

 

 

 
ゲストさん、こんにちは!
禅文化研究所 >> エッセイ・ユニークな本 >>禅と東洋医学


禅と東洋医学
商品番号 IGAKU
3,059円
(本体価格:2,913円 消費税:146円)
数量
友達にメールですすめる
物質的な豊かさという意味においてではなく、毎日を豊かにすごすための古来からの私たち東洋人の知恵があります。その中で、禅と東洋医学からその知恵を学び取ろうとする本です。毎日の生活から自分自身のあり方を顧みて、自然治癒力を高め、心も元気に生きて行きたいものです。この本はその手助けをしてくれます。
花園大学仏教学科編
A5判/365頁
ISBN978-4-88182-092-6 C0015



◆著者から
総合的な人間の理解とその実践・・・仏教とは真の意味でのよりよい生き方を求める運動です。東洋医学は人間を大きな自然の調和の中で捉え、様々な疾病をその均衡の破綻と見なします。こうした考え方は、近代合理主義の思想に基づいた身心二元論を克服する意義を持ち、そのすぐれた知恵と技術が、今あらためて見直されつつあります。(あとがきより・沖本克己)



【もくじ】
沖本克己
序論−−禅と東洋医学

伊藤真愚
いのちといのり−−東洋医学の智恵
 一、医学の落とし穴−−誤解を解く
 二、「東洋医学」とはどんなもの
 三、暮らしすこやかに−−東洋医学と暮らし
 四、時はゆるやかに流れ−−東洋医学と時間
 五、「気」のある人生−−東洋医学と人生
 六、輝くいのちに包まれて−−東洋医学といのち
 七、おわりに

末吉智員
体験・キネシオロジー−−十五の実験を通して知るその考え方
 序章 影の響きあう世界を知る−−キネシオロジーへの招待
 一、アプライド・キネシオロジー
 二、行動キネシオロジー
 付録「体験・キネシオロジー」

矢守玄牧
医仏一如への旅路−−医僧として生きる
 一、現代のすがた
 二、現代医療と東洋医学
 三、東洋医学の養生法
 四、医と僧
 五、医仏一如への旅路

葉室頼昭
生きものは生かされて生きる
 一、東洋医学へのいざない−−大自然のはからいに思いをはせる
 二、東洋医学メモランダム−−そのものの見方と歴史
 三、ツボにはまったよもやま話
 四、ツボを通して見える世界
 五、眠れる細胞は鍼で目覚める
 六、生かされて生きる−−むすびにかえて

田中康雄
漢方・システムアプローチの妙
 一、はじめに−−薬と暮らし
 二、人・薬と出会う
 三、毒にも薬にもなる話
 四、実証の医学と経験の医学
 五、「風邪」の漢方処方箋
 六、おわりに−−新たな息吹、東洋だけのものでなく

西村惠信
からだを巡る思想史
 一、からだを巡る思想史−−照顧脚下の問いかけ
 二、「身体」という現象−−古代ギリシャ
 三、神と身体−−キリスト教的身体論
 四、疑いの中の身体−−近世
 五、さまよえる身体−−現代
 六、仏教と身体
 七、からだを巡る四つの問い−−あとがきにかえて

盛永宗興
ターミナルケアと仏教−−命と臨死
 一、はじめに
 二、命の諸相
 三、「命」とともにある暮らし
 四、キュアする技とケアする心
 五、大いなる命の輝きを知る

平野宗浄
「気」をめぐる序章−−呼吸・気・力
 一、呼吸
 二、気
 三、力

河野太通
「忘」からの視点−−禅と身体
 一、「忘我」−−忘れることのやすらぎ
 二、「人牛倶忘」−−倶ながらに忘れる
 三、「坐忘」−−「忘」をも忘れる
 四、「一切忘」−−−「忘」の中にある真実
 五、おわりに−−禅と身体
 付録 胆田呼吸法

伊藤真愚
ONE DAY 養生法−−「おはよう」から「おやすみ」まで
 一、おはようございます−−新しい朝を迎えて
 二、顔を洗う−−今朝の私はどんな顔
 三、ごはんを食べる−−まんべんなく食べない智恵と工夫
 四、はたらきながら−−いのちの間接法
 五、暮れて行く空−−いのちの直接法
 六、おやすみなさい−−大いなるいのり

あとがき

禅文化研究所
Copyright(C)2000-2006 Joint Council for Rinzai and Obaku Zen. All rights reserved.