御用達市場 臨黄ネット ショッピングモール
ごようたしいちば 市場トップへ臨黄ネット 公式サイトトップへ
買い物かごご利用ガイド店舗一覧主催者概要出店案内


  

検索条件を設定して書籍を検索 ⇒ キーワード 価格帯 円〜
*土日祝はお休みをいただいております。年始年末・お盆の休暇につきましては、別途HP上でお知らせ致します。

 

   新刊・近刊

   季刊『禅文化』

   禅の入門書

   禅語を味わう

   禅語カレンダー

   無文老師の本

   白隠禅師の本

   一休禅師の本

   禅僧逸話選シリーズ

   エッセイ・ユニークな本

   鈴木大拙とその周辺

   墨蹟集

   哲学・思想書

   伝記・歴史書

   経本・ビデオ等

   学術書・禅学参考書

   寺院向け指南書

   善本覆刻叢書

   洋書 (English Books)

   パソコン用ソフトウェア

   基本典籍索引シリーズ

   禅文化研究紀要

 

© 2004 The Institute for Zen Studies. All rights reserved

 

 

 

 

 

 
ゲストさん、こんにちは!
禅文化研究所 >> 禅僧逸話選シリーズ >>乞食桃水逸話選


乞食桃水逸話選
商品番号 KOJIKI
1,890円
(本体価格:1,800円 消費税:90円)
数量
友達にメールですすめる
江戸時代、“桃水”と呼ばれたひとりの男がいた。もとはレッキとした和尚だが、何を思ったか、寺を飛び出した。それより、乞食の仲間となり、また草鞋づくりの爺となり、最後は、京都洛北で酢を売って暮らし、“酢屋の通念”と名乗り、息はてた。その奇行と風狂は、ただの風顛漢か、あるいは、真の禅者か!
面山瑞方原著・能仁晃道訳編
B6判 216頁 2001.11.11 発行
ISBN978-4-88182-159-6 C0015

【もくじ】
はしがき
桃水和尚伝賛の序
この伝を書くいきさつ
第一話 仏像がオモチャがわり
第二話 葵の花はなぜ赤い
第三話 和尚、行脚に出る
第四話 垣根の塔婆を川へ流す
第五話 閑居、長物なし
第六話 菜園のコヤシ撒き
第七話 町奉行所へ出頭せよ
第八話 花壇の花を刈り倒す
第九話 和尚、韜晦のはじめ
第十話 乞食隊裡の桃水和尚
第十一話 世間の是非、我れ関せず
第十二話 乞食を埋葬する
第十三話 大津の翁が馬沓
第十四話 大津の翁はただ者にあらず
第十五話 尼弟子と真の布施
第十六話 有馬湯治の一幕
第十七話 桃水和尚、老いる
第十八話 豪商角倉の帰依
第十九話 桃水、酢屋の通念となる
第二十話 遷化

前総持桃水和尚伝賛

伝記資料
一、洞水和尚伝(『重続日域洞上諸祖伝』巻四)
二、洞水和尚伝(『日本洞上聯灯録』巻十二)
三、城州鷹峯沙門雲渓伝(『続日本高僧伝』巻七)
四、開悟の僧(『積翠閑話』巻二)


禅文化研究所
Copyright(C)2000-2006 Joint Council for Rinzai and Obaku Zen. All rights reserved.