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禅僧が語る 東海大光老師 「一筋がよし寒椿」
商品番号 zensou_tohkai
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1,575円 (本体価格:1,500円 消費税:75円)
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平成20年6月10日発売・絶賛発売中
DVD・冊子付き・50分
ISBN978-4-88182-234-0
自殺者が年間3万人を超え、不登校児童やニートと呼ばれる若者が年々増えている。この末世の世の中を、我々はどう生きていけばよいのか。
宗門を代表する高僧がたに、その指標となる言葉をいただいた。
また、ご自身の生い立ちや、師匠のこと、趣味のことなど、お話の内容はそれぞれにユニークで興味深い。
妙心寺第677 世 東海大光老師
室号・雪香室。昭和2 年(1927)、佐賀県嬉野市の生まれ。
13 歳の時、生家近くの瑞光寺、古賀黙伝和尚について得度。
その後、福岡県久留米市の梅林僧堂で修行し、東海玄照老師の法を嗣がれた。
梅林僧堂の師家を経て、平成18年、妙心寺派第32 代管長に就任。
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【もくじ】
−幼年期
−被爆体験
−修行
−動中の工夫
−自殺・ニート
−趣味
−現在の心境
−生きる指針
【DVD内容紹介】
妙心寺派第32代管長、東海大光老師にお話を伺った。
記憶をたどれば、2〜3歳の頃より「大きくなったらお坊さんになる」と言い、その志を一筋に歩まれてきた老師。
未だに忘れがたい長崎での被爆体験。謙虚や陰徳を積むという事をつねに仰っていた僧堂時代の師匠との修行生活は、その一挙手一投足全てが学びであったという。
近年話題に上る、年間3万人を超える自殺者や、ニートについても言及。ご自身のお好きな句“生きることは 一筋がよし 寒椿”より、解決のヒントとなるようなお話をいただき、また、さらに生きる指針を我々にお話下さった。
80歳を超えて管長として多忙な中にも、陶芸や登山なども楽しまれ、自身の現在の心境から、「何歳になっても何でもできるという事がわかった。使ってくださいという脳細胞がまだまだあります。私は歳だから…と言わず…」と、リタイヤ組にも、無限の可能性を指し示された。
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禅文化研究所 |
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