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愛石 黙叟 真契 アイセキ モクソウ シンケイ
生没年: ?-1837? 宗 派: 黄檗宗
寺 院: 黄檗宗 画僧 三石(野呂介石 長町竹石)の一人
語 句: 満壑の清蔭満澗の苔 茶烟生ずる処薜蘿開く 山僮頻夜門を敲く客 知り為す詩を催し画を索き来る 愛石書
別号・他: 別号を愛石。後諱を真瑞と改める。紀州の人。文化6年、河内龍雲山宝寿寺住職敬之如顕の法を嗣ぐ。初め野呂介石に学び、のち元・明諸家の遺蹟、先哲の画風を研究して一家を成す。池大雅を慕い、山水を能くす。野呂介石・長町竹石と並称して三石といわれる。
本紙寸法 /cm: 101.3*36.4 全体寸法 /cm: 172*44.8
形 式: ドンス縦丸表具
状 態: 絹本清白 表具美麗
箱: 桐箱
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