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終南 浄寿 シュウナン ジョウジュ
生没年: 1711-1767 宗 派: 黄檗宗
寺 院: 黄檗宗 萬福寺山内聖林院 洛東神光院 神恩寺 洛東岡崎介石庵
語 句: 禅意に通ず 介石道人書
別号・他: 終南山人、介石と号す。松阪の人。9歳、甘南備寺南嶺元勲につき出家、のち南嶺の法を嗣ぐ。南嶺寂後遊方し、悟心元明とともに荻生徂徠の弟子服部南郭の門に学び、33歳、洛東神光院、さらに神恩寺に住す。宝暦11年、宿院聖林院住持となる。明和元年、聖林院復興のため江戸に募縁に赴き、帰山を前に、明和4年、病に倒れ8月示寂。世寿57。兄は書家の伊藤華岡。同じ黄檗の悟心元明とは幼なじみであり、無染浄善、梅荘顕常、端猊元弁、聞中浄復、売茶翁、池大雅らとの交流がある。
本紙寸法 /cm: 125.8*27.7 全体寸法 /cm: 179*38.6
形 式: 紙縦丸表具
状 態: 紙本清白 表具美麗
箱: 杉箱
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